【もう振り回されない】マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法の大事な部分をまとめてみた【書評・要約・感想】

ビジネス

こんにちは。ハジメです。

今回は、マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

という本を読んだので、かいつまんだ要約を

書いていこうと思います。

こちらの本は、タイトルの通り人間関係に悩んでいる時

楽な思考にチェンジできるちょっとしたコツが

5章に分けて書かれています。

人間関係に悩んでいる人や

良く相談を受ける人は

参考になることが多いので

読んでおくことをオススメします。

マンガのあとに文章というスタイルで

理解しやすいです。

マンガ部分だけでも理解できるようになっているので

文章が苦手な方にもオススメです。

それでは、ハジメ的に参考になったところをいくつかピックアップして

ご紹介いていきます!!!

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他人の言動が気になるとき

振り回されてしまうタイプの人は

他人の言動(の真意等)を気にしてしまいがちです。

しかし、言動の真意を気にしても自分が消耗してしまうだけですし

相手に巻き込まれてしまい

自分の自身を失うことにつながりかねません。

それは、一種の暗示のようなものなのですが

否定的な暗示はつよくかかりやすいものです。

しかし、今回は逆にその暗示を利用しましょう。

他人の言動が気になったときは

”相手の気持ちは分からない、自分の気持ちすら分からない”

と心の中で唱えてみましょう。

そうすることによって、相手と自分の間に境界ができ

他人の言動に動揺しにくくなります。

他人と比べてしまうとき

ついつい、他人と比べてしまい

不安になってしまうことはありませんか?

  • 周りくらべて自分だけできていない
  • あの人は自分のことを見下している
  • 自己肯定感が低くて自信がもてていない

そういった人は

自分と他人の間にある適切な壁に問題があります。

本来は、自分は自分、相手は相手という適切な壁が必要ですが

その壁が低い状態になっています。

壁が低いと、人から褒められたりしても真に受けることができず

低い評価をしてくれる人が正しいと思ってしまいます。

他人の不快感が流れてきた!と感じた時は

心の中で「自我防壁!」と唱えてみましょう。

そうすることによって、自分の中に壁ができ

心が静かになり、自分は自分と考えられるようになります。

人のいいなりになってしまうとき

自分はいつも他人に利用されてしまう

と思うときはありませんか。

自分でそう思っているかもしれませんが

実はそれって脳のネットワークにより

「他人から入れられている暗示」

なんです。

たとえば、支配する人が

「この人は振り回されやすいな、利用しやすいな」

と思った瞬間に、脳のネットワークを通じ

「自分はこの人に振り回される、利用される」

という暗示に変換されてしまいます。

さらに、自分でも「自分はダメだ」「いつも利用される」

と思うと、さらに暗示になってますます利用されてしまいます。

そういう時は、

「自分に対する否定的な考えは、すべて他人の脳から入ってくる否定的な暗示」

ととらえることが重要です。

脳のネットワークから入る暗示はすべて断定決めつけです。

この断定の逆の言葉を使うだけで暗示から解放されます。

その言葉とは「意外と」です。

悪い考えがうかんだら、意外とという言葉とともに

悪い考えと逆の言葉を考えましょう。

まとめ

今回は、ハジメ的に気に入った3つの方法をご紹介しました。

他にも職場の人間関係や考えすぎて何も手につかない時

の対処方がマンガでわかりやすく載っていますので

是非、読んでみてください。

それでは、よい日を。

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